フランスパン | チーズパン | ハード系

枝豆とチーズのリュスティック

外はカリッと香ばしく、中はもっちりとした食感が楽しめるリュスティックです。枝豆の彩りとチーズのコクが相性抜群で、そのまま食べてもスープに合わせても美味しい一品。初めてのハードパン作りに、ぜひこちらのレシピをお試しください。

6個分
230℃:18分〜
枝豆とチーズのリュスティック

材料

パン生地

  • 準強力粉:200g
  • モルトパウダー:1g
  • ドライイースト:3g
  • 塩:3g
  • 水:150ml

フィリング

  • 枝豆:60g
  • チーズ(ナチュラル):40g

手順

  1. 生地作り

  2. ボウルにモルトパウダーと水を入れ、軽くかき混ぜる。

    枝豆とチーズのリュスティック 工程1枝豆とチーズのリュスティック 工程1
  3. イーストを加え、少しだけ放置して水を含ませ、軽く混ぜて溶かす。

    枝豆とチーズのリュスティック 工程2枝豆とチーズのリュスティック 工程2
  4. 準強力粉を加え、粉っぽさがなくなるまでかき混ぜる。

    枝豆とチーズのリュスティック 工程3枝豆とチーズのリュスティック 工程3
  5. 蓋をして室温(約25〜26℃)で約30分置いておく。

    枝豆とチーズのリュスティック 工程4
  6. 塩を加え、指先に水を付けて生地を引っ張って、持ち上げる様にしてこねる。

    ※ベタつく場合は手に水をつけながら、塩のザラつきがなくなるまで約3〜4分こねてください。

    枝豆とチーズのリュスティック 工程5枝豆とチーズのリュスティック 工程5枝豆とチーズのリュスティック 工程5
  7. 3〜4分こねたら、丸い形に整えて、蓋をして蓋をして室温(約25〜26℃)で約30〜40分置いておく。

    枝豆とチーズのリュスティック 工程6枝豆とチーズのリュスティック 工程6
  8. 指先に水をつけて、ボウルを回しながら、一周だけ生地を下からすくい上げ真ん中に集める。

    枝豆とチーズのリュスティック 工程7枝豆とチーズのリュスティック 工程7
  9. 再度、蓋をして室温(約25〜26℃)で約30〜40分置いておきます。

    枝豆とチーズのリュスティック 工程8
  10. 生地とキャンバス地などに打ち粉をし、ボウルから生地を取り出す。

    枝豆とチーズのリュスティック 工程9枝豆とチーズのリュスティック 工程9枝豆とチーズのリュスティック 工程9
  11. また生地に打ち粉をし、生地の下に手を入れ引っ張るようにして四角形に広げる。

    ※20cm×20cmに広げます。

    枝豆とチーズのリュスティック 工程10
  12. 生地の上に枝豆とチーズをのせる。

    ※枝豆は全部のせずに、少し残しておきます。(チーズは全てのせてOK)

    枝豆とチーズのリュスティック 工程11
  13. 生地を三つ折りにして、残りの枝豆をのせる。

    枝豆とチーズのリュスティック 工程12
  14. 再度、生地を三つ折りにして閉じる。

    枝豆とチーズのリュスティック 工程13
  15. ボウルに入れ、蓋をして室温(約25〜26℃)で約30〜40分置いておきます。

    枝豆とチーズのリュスティック 工程14枝豆とチーズのリュスティック 工程14
  16. 成形

  17. 打ち粉をしてボウルから生地を取り出し、約24〜25cm×15cmに広げる。

    枝豆とチーズのリュスティック 工程15
  18. 6等分にカットして、天板に移し打ち粉をする。

    枝豆とチーズのリュスティック 工程16
  19. 発酵

  20. キャンバス地や厚手の布を被せて室温(約25〜26℃)で約10〜15分発酵させる。

    枝豆とチーズのリュスティック 工程17枝豆とチーズのリュスティック 工程17
  21. 焼成の準備

  22. 生地に打ち粉をしてクープナイフで切れ目を入れる。

    枝豆とチーズのリュスティック 工程18
  23. 霧吹きをする。

    枝豆とチーズのリュスティック 工程19
  24. 焼成

  25. 230℃に予熱したオーブンで18分焼く。

    枝豆とチーズのリュスティック 工程20枝豆とチーズのリュスティック 工程20枝豆とチーズのリュスティック 工程20

つくるときのポイント

  • 準強力粉が無い場合は、強力粉と薄力粉を7:3の割合で混ぜて代用できます。
  • モルトパウダーが無い場合は、砂糖約3gで代用可能です。
  • 枝豆とチーズはお好みの具材にアレンジしても美味しく仕上がります。
  • 発酵の時間はあくまでも目安で、生地のふくらみ具合や状態を見て判断します。
  • 予熱のタイミング:二次発酵終了の少し前に発酵機(オーブン等)から出し、室温発酵に切り替えてオーブンを予熱します。

動画でみる

動画では、より詳しく手順をご覧いただけます。